【節約】冷房・暖房の電気代を抑えるには?家電ごとの特徴まとめ

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生活費を抑えるときに、まず見直したいのが「電気代」ですよね。

なかでも夏の冷房費・冬の暖房費をどう抑えるかは、節約生活で最も気になるポイントだと思います。

そこで、冷暖房費を抑えるポイントや家電ごとの特徴・おすすめの使い方をまとめてみました。

結局はエアコンが最強?

まず最初に言ってしまうと、結局は「エアコンが最強」という結論になります。

気軽に使えて部屋の快適さをキープできるエアコンを使う方が、きつい節約をして不快な生活を送るよりもいいのは間違いありませんね。

では、エアコンを使いつつ電気代を抑えるにはどうすればいいか。筆者がおすすめしたいのが、「エアコンと電気代の安い他の家電を使い分ける・併用する」という方法です。

これなら、部屋の快適さを保ちつつ、電気代を抑えることができるでしょう。筆者もこの方法をとることで、真夏や真冬とそれ以外のシーズンの電気代の差を1,000円ほどに抑えています。その詳しい手法を紹介します。

 

夏は扇風機+保冷剤で室内に冷風を

まずは夏の暑さ対策の方法。

夏は「暑さと日差しがつらい昼間はエアコンを27~28℃設定で使う」「朝や夜など暑さが和らぐ時間帯は扇風機を使う」という使い分け戦略がおすすめです。

さらに、扇風機を使うときのワンポイントの工夫として「扇風機のカバー部分に保冷剤を固定して、冷やされた空気が部屋に回るようにする」ようにしてみましょう。たったこれだけでも、6畳~8畳ほどの部屋なら十分に効果を実感できると思います。

 

冬は電気毛布や湯たんぽで足元を温かく

コイズミ 電気毛布 敷毛布 丸洗い可 130×80cm KDS-4061

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  • 発売日: 2016/09/01
  • メディア: ホーム&キッチン
 

エアコンの電気代は、空気を暖めるぶん冬の方が多くかかると言われています。なので、筆者は冬の暖房は設定温度をできるだけ低く、~23℃くらいまでにしています。

ですが、これでは快適とは言えません。そこで活躍するのが、足元に敷いて使える「電気毛布」です。部屋があまり暖かくなくても、足元を暖めておけば人間は意外と快適でいられます

電気毛布の電気代は1時間で2円ほどと言われているので節約の面でも効果大。よりのびのびと暖まりたい人は、電気カーペットを敷いてしまうのもおすすめです。逆に、電気毛布よりさらに節約したい人は、昔ながらの暖房器具「湯たんぽ」を使ってみるのもいいでしょう。

 

電気ファンヒーターはとんでもなく電気代がかかる

筆者の個人的な失敗談として、「電気ファンヒーターはとんでもなく電気代がかかる」ということを書いておきます。

大型の電気ファンヒーターはもちろん、足元に置いて使う小型のものも要注意です。「自分の周りだけ暖める小型のものだから電気代も安いだろう」と思ってガンガン使っていたら、一人暮らしなのに1か月の電気代が1万円近くなりました

小型ヒーターを買うくらいなら、普通にエアコンを使う方がよほど快適でお得になると思います。購入を検討している方は要注意です。

 

まとめ

冷暖房の節約には、大きな裏技があるわけではありません。「エアコンの設定を弱めに」「その分は他のアイテムで補う」という2点だけ意識すれば大丈夫だと思います。

どちらもすぐに簡単にできるので、この方法で室内を快適にしてみてください。