光熱費を節約したい人のための家電・アイテムおすすめ7選

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月10万円以内で一人暮らしをするときに、できるだけ節約したいのが「光熱費」。

ちょっとしたアイテムを生活に取り入れることで、意外と簡単に光熱費を抑えることができます。

そんな「光熱費節約のための家電・アイテム」のおすすめを、それぞれの特徴や効果と合わせてまとめました。

電気毛布

コイズミ 電気毛布 敷毛布 丸洗い可 130×80cm KDS-4061

コイズミ 電気毛布 敷毛布 丸洗い可 130×80cm KDS-4061

  • 発売日: 2016/09/01
  • メディア: ホーム&キッチン
 

暖房代を節約するアイテムとしておすすめなのが電気毛布です。

電気毛布の電気代は1時間2~3円ほどとされていて、エアコンやヒーターよりも格段に節電になります

部屋でふだん過ごす場所の床に電気毛布を敷けば、足元から暖かくなって、その分エアコンの設定温度を下げたり風量を弱めたりして節約できるでしょう。

 

節水シャワーヘッド

水道代やガス代の節約のためにも、ふだんは浴槽にお湯を張らずシャワーで済ませる、という人も多いのではないでしょうか。そこへ節水シャワーヘッドを導入すれば、節約効果をさらに高めることができます。

節水シャワーヘッドなら、お湯を出す量を減らしても、今までとあまり変わらない快適さでシャワーを浴びることができます。そうすれば、水道代を大幅に節約できるでしょう。

 

ソーラー充電器

ソーラー電池が付いていて、太陽光で充電できるソーラー充電器

本来は屋外でも手軽に充電できるアイテムとして知られていますが、これを自宅にいるときにも活用すれば、電気代の節約になります。

毎日充電するスマホだからこそ、その充電にソーラー充電器を使えば、コツコツと節約になっていきます。もちろん、「外出先でもいつでも充電できる」というメリットも嬉しいポイントです。

 

電気ケトル

ガス代を節約できて、手軽にお湯を沸かすことができる電気ケトル

一人暮らしの必須アイテムとされている電気ケトルですが、コーヒーを淹れたりカップ麺のお湯を沸かしたりといった使い方だけでなく、料理にも活用することでガス代を大幅に節約できます

同じ量のお湯を沸かすならガスコンロよりも電気ケトルの方が圧倒的に早くて安いので、「ゆでる」「煮る」などの調理のときは、電気ケトルで沸かしたお湯を鍋に注ぐとお得です。

 

断熱カーテン/エアシート

冷暖房の効果を高めるためにおすすめなのが、断熱カーテンです。

断熱カーテンを使えば屋外の冷気や熱気が大幅にシャットアウトされるので、室内の温度が安定しやすくなります。エアコンの設定を弱めにしても、快適さを保ちやすくなるでしょう。

断熱カーテンはちょっと高くて買うのをためらう……という人は、100均ショップでも売っているエアシート(プチプチ)を窓に貼るのもおすすめです。エアシートには空気が含まれているので、断熱カーテンに似た効果が期待できます。

 

冷蔵庫カーテン

冷蔵庫用クールカーテン

冷蔵庫用クールカーテン

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

冷蔵庫を開けると、中の冷気が外に逃げてしまいます。そして、それを再び冷やす過程で、冷蔵庫の電気代が高くなります

そのため、「冷蔵庫を開け閉めするたびに電気代がかかる」と言える状態になっています。

それを軽減できるのが、冷蔵庫カーテンです。冷蔵スペースの入り口にカーテンが貼られることで、冷蔵庫内の冷気が逃げにくくなり、電気代を抑えることができます。

1日に何度も使う冷蔵庫だからこそ、節約に気を使っていきたいですね。

 

トイレ節水アイテム

水洗トイレ節水器ロスカット

水洗トイレ節水器ロスカット

  • メディア: ホーム&キッチン
 

毎日何回も使うトイレ。トイレを流すのにかかる水道代も、1年間を通して見るとなかなかの額になります。

その節約に活用できるのが、トイレタンクの中に設置するタイプの節水アイテムです。

トイレのタイプによって設置できるかが変わるので購入前に確認が必要ですが、トイレの使用回数によっては、年間1万円以上の節約になる場合もあります。

意外と見落としがちなトイレの節約アイテムとして必見です。

 

まとめ

ちょっとした工夫でも、1年を通して見れば数千円、数万円の節約になっていきます。それが何年も積み重なると……無視できない大きな違いになってくるでしょう。

できるだけ少ない費用で生活していくために、ここで紹介したアイテムや節約方法を活用してみてください。