100均で買うべき日用品/買わない方がいい日用品

f:id:ashita_bassist:20200522102046j:plain

「月10万円以内で一人暮らし」というこのサイトのコンセプトを達成する上で大きな味方になるのが「100円ショップ(100均)」です。

今や「何でもある」と言われる100均で日用品・消耗品を買うことで、大きな節約が期待できます。

ところが、なかには「100均ではなくスーパーやドラッグストアで買った方がお得なもの」もあるので注意が必要です。

というわけで、筆者の考える「100均で買うべき日用品/買わない方がいい日用品」をまとめてました。

100円ショップ(100均)で買うべき日用品

まずは、「100均で買うべき日用品」です。

基本的には、あらゆる日用品は100均で買った方がお得と言えます。

  • 洗剤(キッチン用、お風呂用、トイレ用)
  • 掃除用具(クイックルワイパー、激落ちくん、粘着テープ(コロコロ)、ほこり取り、排水口ネットなど)
  • 小物家具(洗濯かご、ゴミ箱、整理用ボックス、スリッパなど)
  • 食器(皿、お椀、コップ、箸、スプーンやフォークなど)
  • 調理器具(おたま、しゃもじ、菜箸、包丁など)
  • 文具
  • サプリメント

ざっとこんな感じでしょうか。

 

まず特筆したいのは、キッチンやお風呂、トイレの洗剤です。「どうしてもキュ〇ュットじゃないと嫌!」などブランドへのこだわりがない限りは、洗剤も100均で買ってしまった方がお得です。

広告費がかからず自社製造でコストが安いからこそ、100均では大ボトルの洗剤が100円で売られています。

筆者は実際にこれらの洗剤を使っていますが、品質は有名ブランドの数百円の洗剤と比べても、分かるほどの差はありません。

洗剤を100均のものに替えるだけで、かなりの節約になるでしょう。

 

また、もうひとつおすすめしたいのが「包丁」です。「100均の包丁って切れ味悪そう……」と思われるかもしれませんが、筆者が使った感触としては、一般的な家庭用包丁と比べても遜色ないと思います。

野菜はザクザク切れるし、肉もそれなりにスムーズに切れます。もちろん高級包丁と比べると劣るでしょうが、普段使いする分にはまったく気になりません。

 

そして、隠れた良品が「サプリメント」。マルチビタミンをはじめ、スタンダードなサプリメントがどれも100円なので、「大手メーカーのサプリは高い……」と悩んでいる人は一見の価値ありです。

 

その他にも、食器や小物など、生活用品を全て100均のものでまとめても構わないほど100均商品は質・内容ともに充実しています。デザインやメーカーに大きなこだわりがなければ、100均を最大限に活用するのが節約生活のコツです。

 

100円ショップ(100均)で買わない方がいい日用品

基本的には何を買ってもお得な100均ですが、なかには100円だと割高になってしまうものもあります。筆者の経験談では、

  • スポンジ
  • 歯ブラシ
  • 綿棒
  • 食品(ジュースやお菓子、レトルト食品類)

だけは100均以外で買った方がお得です。

 

まず、スポンジ。これは単純に、スーパーやドラッグストアなら100均より安くスポンジを買えることが多いです。

100均では5個セットのスポンジなどが売られていますが、他のお店ではこの5個セットで50円くらいのものがあります

綿棒も同じ理由で、より値段のコスパがいいものがドラッグストアで売られてます。

 

次に歯ブラシ。これは、「質を考えると100均の歯ブラシは買わない方がいい」という理由から書きました。

100均では100円で3~5本セットくらいの歯ブラシが売られていますが、これが異様に使いづらいです。なかなかきれいに歯を磨けないし、無理に長時間使うと歯茎が痛くなります。これを無理に使って歯の健康を損なう方が高くつくでしょう

かといって、1本100円の歯ブラシを買うなら、同質のものがドラッグストアで1本60~80円ほどで売られています。そっちを買った方がお得です。

 

そして食品。スーパーやドラッグストアでは100円以下でジュースやお菓子、レトルト食品が売られていることを考えると、わざわざ100均で買う必要はありません。

「買い物ついでにちょっとジュースを1本買う」くらいならともかく、普段の食料調達場所としてはおすすめできませんね。

 

まとめ

100円ショップを活用すれば、日用品費・雑費を大幅に抑えることができます。月10万円以内で生活する上で、100均は最大の味方と言えるでしょう。

100均のメリットをしっかりと知って、日常生活に100均アイテムを取り入れてみてください。